もうひとつ

もうひとつ

AKPC48 「曽我綉侠御所染(そがもようたてしのごしょぞめ)」②「長福寺門前の場」

御所五郎蔵が須崎角弥だった頃の話。浅間けに仕える須崎角弥、皐月と星影土右衛門。三人の因縁は深い。
もうひとつ

AKPC47 「曽我綉侠御所染(そがもようたてしのごしょぞめ)」①「名取川見染の場」「長福寺門前の場」

通称「御所五郎蔵」でお馴染み「曽我綉侠御所染」の通し狂言。前半にあたる「時鳥殺し」より。時鳥と浅間巴之丞との出会い。
かぶきねこづくし

AKPC46 『摂州合邦辻』④「合邦庵室」

赤枠上:俊徳丸同 下:(左からおとく、合邦)右:玉手御前絵の解説戸口から中を伺う玉手御前左から:浅香姫の話を聞く俊徳丸、怒る合邦と止めるおとくあらすじ主な登場人物と簡単な説明・玉手御前(たまてごぜん)通俊の後妻で、元は俊徳丸の実母の腰元だっ...
かぶきねこづくし

AKPC45 『摂州合邦辻』③「天王寺万代池の段」

家出した俊徳丸と浅香姫の再会。玉手の父・合邦が浅香姫と俊徳丸を自宅で匿うまでの経緯の場面。
かぶきねこづくし

AKPC44 『摂州合邦辻』②「高安館の段」

高安家のお家事情が垣間見られるスリリングな場面。怪しげな公家も登場。
かぶきねこづくし

AKPC43 『摂州合邦辻』①「住吉社参の段」

『摂州合邦辻』の通し狂言その1。俊徳丸が玉手御前に毒を盛られる場面。俊徳丸の腹違いの兄・次郎丸も登場。
もうひとつ

AKPC42 『伊賀越道中双六』⑧「伊賀上野敵討」

鎌倉から始まった仇討ちロードムービーは伊賀上野にて大団円を迎えます。めでたしめでたし。通称「鍵屋」。
もうひとつ

AKPC41 『伊賀越道中双六』⑦「岡崎」

雪の中の重厚な悲劇。滅多に上演されません。近松半二が生涯最後に書いた場面。
もうひとつ

AKPC40 『伊賀越道中双六』⑥「遠眼鏡」

楽しいチャリ場。「円覚寺」ではひ弱だった和田志津馬の抜け目ない色男に成長しています。
もうひとつ

AKPC39 『伊賀越道中双六』⑤「沼津」

上演頻度の高い「沼津」。幕開けののどかな東海道の景色から、うって変わって悲劇の展開。平作一家の悲しい物語。