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AKPC15 「毛剃(けぞり)」その1

博多の海賊・毛剃九右衛門の物語。大海原を背景に汐見の見得。スケールの大きさを楽しむ演目。
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AKPC14 妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)漁師鱶七実は金輪五郎今国

むくつけな殿御(by水引の化け物こと官女)の漁師鱶七。お三輪と並ぶ「三笠山御殿」の主人公。
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AKPC13 妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)芝六住家(しばろくすみか)の場

「猿澤の池」に続く場面。同じく滅多に上演されない場面。ここでも淡海が活躍しますが主役は猟師の芝六。
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AKPC12 妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)猿澤の池の場

烏帽子折求女実は藤原淡海が活躍する「猿澤の池」。歌舞伎では滅多に上演されない場面。時系列的には「蝦夷子館」の後、「花渡し」「吉野川」の前。
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AKPC11 東海道四谷怪談(とうかいどうよつやかいだん)夢の場(蛍狩の場)

お岩の亡霊に取り憑かれ、夜な夜な祟りに苦しむ伊右衛門がみた夢。束の間の甘いひととき。美しいお岩と伊右衛門。
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AKPC10 東海道四谷怪談(とうかいどうよつやかいだん)伊藤家の人々

伊右衛門の隣人・伊藤喜兵衛一家。四谷怪談の悲劇を招いた諸悪の根源。
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AKPC09 一本刀土俵入(いっぽんがたなどひょういり)

取手宿でふと言葉を交わした二人の男女。力士を目指す青年と、人生に疲れた酌婦。それから十年の月日が経ち、青年は酌婦に会いに宿場町を訪れる。
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AKPC08 妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)花渡しの場

「吉野川の場」につながるエピソード。あまり上演されませんが、通し上演で「小松原の場」と一緒に上演される段。
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AKPC07 妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)蝦夷子館の場

冬、蘇我入鹿の父・蝦夷子の館にて。蘇我入鹿が実父を陥れ、実権を握る。滅多に上演されない場面。
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AKPC06 妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)小松原の場

雛鳥と久我之助が出会う場面。あまり上演されません。この半年後、「吉野川」の悲劇へと繋がります。